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日本画家・栗原幸彦展 at 箱根(3月15日)

成川美術館からのビュー(芦ノ湖、富士山、箱根神社)

画業45周年を記念しての栗原幸彦先生の個展~季ときの詩うた・命あるものへの讃歌~が今日初日を迎えた。会場は箱根の成川美術館である。この美術館は芦ノ湖南端に面し、晴れた日は富士山が見えるという絶好のロケーションを誇っている。・住所:神奈川県足柄下郡箱根町元箱根570番 ・電話:0460-83-6828  ・会期:3月15日(金)~7月10日(水) ・入館料:大人1300円、高・大生600円、小・中生600円、団体(10名以上)1,100円。開館時間:9時~17時 年中無休。

津波と闘い、乗り越えた漁船(3月11日)

平成23年(西暦2011年)3月11日。太平洋に面する久慈市(岩手県)の漁師・桑田雄三さん。港の赤灯台の横を進んでこれから沖に出ようというその時に津波が襲ってきたのであるが、背を向けて逃げようとしたのではなく、予定通り沖に向かって行った。当然大きな波と闘うことになったが、見事に文字通り乗り越えたのである。桑田さんの弁;”津波だから、この波一つ乗り越えればあとは大丈夫だと思うから、自分でそういう風に判断して、とにかく全速で走る以外に何もないですよ。恐怖心も何もないんです。無我夢中でやっているから。恐怖心に負ければもうこっちが負けですからね。何だこれ位と思ってそういう気持ちにならなければいけないから、とにかくこう舟が全速で登っていくという感じですね。...ばしゃーと落ちちゃった。5,6メートルは落ちた感覚でしたね。その辺をこうぐるぐるぐるぐる渦巻いているんですよね。それを結局ジグザクやって避けて、赤灯台からもう沖さ出たら、もう安心したんですけどね。よし、これで勝負ついたと...。” 冷静沈着、勇猛果敢という言葉はこういう人物にこそ相応しい。日頃困難に挑み闘う姿勢、精神の鍛錬の賜物であろう、と感服した次第である。

佐久の鯉料理(3月8日)

夕食は佐久ホテルの鯉料理をご馳走になった。海の魚の流通が良くないのだろう。刺身、味噌煮のほかにカツ料理もある。20年前に小諸の中棚荘に泊まった時初めて鯉料理を食べた。鯉料理を始めたのはこの佐久ホテルが最初とのこと。さすが歴史ある老舗旅館である。若山牧水もこのホテルで鯉を食べ、歌に詠んでいる。5名の会食であったが、銘々の料理を分け合って食べて楽しいひと時を過ごせた。夕食後温泉に入ったが、熱の伝播速度が速く、体を突き刺すように芯迄暖まった。

佐久ホテルの天ちゃ(3月8日)

先日8日の夜、佐久ホテルという老舗旅館に泊まった。夕刻6時過ぎにチェックインしたところ、ロビーで”天茶あまちゃ”のふるまいがあった。懐かしい味だった。そう、花祭りの味だ!大女将の篠澤(ささざわ)千春さんが相槌を打って下さった。

エストニアとの文化交流(3月8日)

佐久市立近代美術館入口ロビー

先月17日まで小國神社で開催されていた「エストニアの心 版画家カルヨ・ポルの世界」が長野県佐久市立近代美術館に巡回した。その内覧会に出席させていただいた。佐久市とエストニアのサク市とは10年の交流があり、このたび友好都市から姉妹都市に格上げする文書が取り交わされた。2020年のオリンピック・パラリンピックのエストニアチームの事前遠征先にもなっている。東京から駐日大使のヴァイノ・レイナルト氏,エストニアからは国立美術館理事長のシリエ・ヘルメ女史、キューレーター(企画官)のケルステイ・コッル女史らが出席された。一連のスピーチのあと、チェロと民族楽器カンネルの演奏が披露された。カルヨ・ポルの作品70点余が2階に、そしてエストニアの生活・文化にまつわる資料が3階に展示されている。明日初日を迎える。

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