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安曇野の青い空(12月1日)
安曇野の青い空(12月1日)

黒澤監督の「夢」(1990年封切)のロケ地となった安曇野の一風景

信州安曇野は四季を通じて魅力的である。安曇というのは、南方からやってきた海洋民族の名前からきているという。なるほど、穂高神社の入り口には長さ5メートル位の舟が飾られていた。この神社のご祭神であられる穂高見神と綿津見神はともに海人族である。その名前の響きに惹かれて安曇野に住むシルク版画作家・福本吉秀氏の作品展を数回、浜松(静岡県)で開催したことがある。週刊新潮の表紙絵で知られる成瀬政博氏のご紹介だった。福本さんの作品には安曇野のさわやかで清々しい空気が感じられる。謙虚で誠実なお人柄が如実に作品にも反映されており、高品位の透明感が感じられる。このホームページで福本さんの作品が楽しめます。
  http://www.infortainment.jp/on-line_shop/main.php?mode=list&cat=1
余談ながら、初めて劇場で観た黒澤映画は安曇野ゆかりの「夢」だった。パリのシャンゼリゼ近くの古色蒼然とした劇場だったが、大勢のフランス人に混じって日本映画を観るのも不思議な気分だった。また、外地で(映画の中で)見た日本の風景を帰国後実際に目にした時は感慨深いものがあった。


  • Posted by 2010年12月01日 (水) | コメントコメント(0

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