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昭和の歌姫・美空ひばり(5月29日)
昭和の歌姫・美空ひばり(5月29日)

パリの旧オペラ座のホール

今日は平成元年(1989年)に亡くなった国民歌手・美空ひばりさん誕生の日である。ひばり囀る季節のこの日、昭和12年だった。西洋かぶれだった私に日本回帰のきっかけとなったのは、箱崎のバスターミナルで買った”エバーグリーン”というひばりさんのCDだった。ハンブルクに帰ってから「津軽のふるさと」や「リンゴ追分」を聴いた。原点回帰のようなものを強く感じた。昭和60年(1985年)のことだった。日本の情景を歌うのにピッタリの声の質だった。「ひばりの佐渡情話」や「お島千太郎」も好きだが、「芸道一代」はもっと好きだ。1989年8月にパリに赴任した時、飛行機の中でひばりさんの曲が入ったテープをウオークマンで聴いた。オペラ座の中を見学した時、ベルサイユ宮殿の鏡の間のような広間で「芸道一代」を聴いた。ミスマッチであったが、いたく感動した。ひばりさんの霊が近くにいるようだった。今日は東京で、74回目の生誕コンサートが開かれたようである。また、31日より、ひばりプロ(加藤和也代表)が茨城県いわき市で4000食の炊き出しを実施するとのことである。ひばりさんも草葉の陰からあたたかく見守っていらっしゃるに違いない。




  • Posted by 2011年05月29日 (日) | コメントコメント(0

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