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唱歌 ふるさと①(6月7日)
唱歌 ふるさと①(6月7日)

一昨日(6月5日)、東京で「拉致被害者救出国民大集会」が開催された。集会のあと、都内をデモ行進があったが、シュプレヒコールばかりでなく、歌も歌いながらのデモ行進であった。大正3年(1914年)に尋常小学校唱歌となった「ふるさと」であった。何の罪もない大勢の方が北朝鮮に拉致され、今もなお遠く離れた家族を恋焦がれ、ふるさと・日本に帰る日を待ち望んでいる。ご家族も一刻も早い救出を切に願っているが、事態は一向に進展しない。明らかな国家主権侵害であるのに、日本は”力”を行使できないでいる。私達の命、財産を外的から守ってくれる国というものが溶解してしまっているようだ。そもそも国防力が弱まり、北朝鮮につけ込まれ始めたのは福田内閣のときであった。小泉元首相の恩師・福田赴夫首相は、”人の命は地球よりも重い”という名文句をのたまわってよど号ハイジャック犯と”取り引き”をしてしまった。同じような状況でも、
西ドイツの対応の仕方は違った。特殊部隊を使ってテロリスト達を射殺したのだ。国としての毅然たる対応であった。日本の場合は、一度の譲歩がその後の悲劇・惨劇を生む温床となったのだ。
この歌を日本語で歌い、東日本大震災の被災地への熱い靱帯を表現したスペイン人歌手がいる。世界の三大テノール歌手のひとり
プラシド・ドミンゴ氏である。


  • Posted by 2011年06月07日 (火) | コメントコメント(0

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