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唱歌 ふるさと②(6月8日)
スペイン出身で「世界三大テノール」の一人 プラシド・ドミンゴさんが、今年4月の東京公演で(アンコールで)日本の唱歌「ふるさと」を日本語で歌ったという。3600人の聴衆も加わり大合唱となったという。美しい話ではないか...。ドミンゴさん地震1985年のメキシコ大地震で親類を失った経験があり、東日本大震災で被災した方々の気持ちがよく分かるという。日本の
大震災を知ったのは、滞在先のワシントンだったという。ドミンゴさんが総監督を勤めるナショナル・オペラでは公演前に何と「君が代」を演奏したという。親日家として知られ、日本での公演は既に20回を超えるという。4月の公演も、福島原発事故で海外の音楽家の来日公演がキャンセルされる中にあってのことだった。「震災の前に音楽が出来ることはほとんどないが、音楽はつかの間であっても人を幸せにできる。悲しみや苦しみを忘れさせることができる」と、また「いつの日か強い気持ちになれる日が来ると信じています」と話されたという。特別な意味が込められたドミンゴさんの「ふるさと」であった。音楽の翼に乗って人から人へと「真心」は伝わるものだし、そういう意味で音楽のもつ力は決して小さくはないと思った次第である。


  • Posted by 2011年06月08日 (水) | コメントコメント(0

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