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”愛しき日々”(6月19日)
”愛しき日々”(6月19日)

陸軍砲兵中佐の柴五郎(40才のころ)

日本が日露戦争(明治37,38年)に勝利出来た要因のひとつに英国の側面支援がある。明治35年(1902年)に締結された「日英同盟」がその背後にある。その日英同盟が締結された舞台裏、その素地となった日本に対する好印象、それは一人の陸軍軍人に対する敬意であったという。万延元年(1860年)に会津(福島県)に生まれた柴五郎、その人であったという。
 http://ameblo.jp/jjtaro/entry-10720096642.html

会津といえば、白虎隊の悲劇が想起されるが、映画「白虎隊」(斉藤武一監督、昭和60年/1985年)の主題歌「愛しき日々」は、あの過酷な運命を生きた会津武士達の想いを掬い上げ、慰撫するように優しくそして美しく詠いあげている。
 ”風の流れの激しさに 
  告げる想いも揺れ惑う
  かたくなまでの ひとすじの道
  愚か者だと笑いますか
  もう少し時がゆるやかであったなら
  愛しき日々のはかなさは 
  消え残る夢 
  青春の影...”

   年若く白虎隊に入隊できなかったが、のちに精進し日本の危機打開に尽力した 柴五郎は、まさに会津武士の誉れで
 あり、立派に”逆賊”という汚名を晴らしたのだった。

 




  • Posted by 2011年06月19日 (日) | コメントコメント(0

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