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遠州とこわか塾(7月24日)
遠州とこわか塾(7月24日)

森町・小国神社の研修室を会場に昨年9月に開講した標題の塾が最終回を迎えた。第5回目の講師は林英臣氏である。演題は、「二宮尊徳と天地人」、副題は~アメリカ型資本主義から、東洋型天本主義へ~である。”欲望を無限に追求するアメリカ型の資本主義では、もう未来はありません。天地自然の働きを生かしつつ、互いに役立ち合うことで栄えていく、東洋型
経済への転換が迫られているいると思われます。" そのお手本が、二宮尊徳の農政改革にあるという訳である。天:天本主義とは、自然の働きを生かす。 地:地本主義とは、地域経済生態系を整える。人:人本主義とは、人が幸せになることが基本。”父母の根源は、天地の令命に在り”で始まる報徳訓の中にその教えが解き明かされているのだろう。その教えについての講演会が、報徳思想の実践者・鈴木藤三郎の生地・遠州森町で開催されたことの意義は大きい。林先生の熱い語り口を久しぶりに聞かせていただいたが、困難の時代を生き抜く勇気を与えられた気がする。松下幸之助翁の愛弟子ならではの力である。



  • Posted by 2011年07月24日 (日) | コメントコメント(0

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