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モーツアルト(12月5日)
モーツアルト(12月5日)

今日は、作曲家W.A.モーツアルトの命日である。35歳の生涯で626曲もの作品を遺したが、その最後の作品は「レクイエム」であった。しかも、オーケストレーションが完成していたのは、第8曲目の「ラクリモーサ」(涙の日)の第8小節までであった。この「ラクリモーサ」を高校一年の時、混声合唱部のクラブで歌ったことがある。そういうこともあって、大学4年生のときに「音楽の友」という雑誌に投稿したエッセーのタイトルは”モーツアルトの死”であった。初めて活字になった自分の文章を見て、とても嬉しく小躍りしたことを覚えている。それから5年後、ある楽器メーカーのドイツ駐在員として赴任後、夏休み
を利用して車でハンブルクから右周りで、東独、チェコ経由でウイーンに入った。国立歌劇場(Staatsoper)近くにある聖シュテファン教会の一角にモーツアルトが亡くなった後その棺が置かれた場所に出くわした。その時は今から31年前の夏であったが、3年前の11月20日過ぎにまさにモーツアルトが亡くなった同じ時候に再びその場所に行く機会があった。モーツアルトが最後の息を引き取った住居はそこから目と鼻の先のところだった。




  • Posted by 2010年12月06日 (月) | コメントコメント(0

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