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新興大和絵・松岡映丘展(8月29日)
新興大和絵・松岡映丘展(8月29日)

新興大和絵で知られる日本画家・松岡映丘の没後130年を記念した作品展が巡回している。郷里に近い姫路展を皮切りに、島根に行ったあと、10月には東京に移動するようである。会場は、練馬区立美術館である。是非見に行きたい。以下、同美術館のホームページより ~”近代日本画の松岡映丘(まつおか えいきゅう)〔明治14年~昭和13年〕(1881-1938)は、現在の兵庫県神崎郡福崎町に生まれ、大正から昭和初期にかけて文展、帝展を中心に活躍。 日本のやまと絵の伝統を近代によみがえらせ「新興大和絵」と呼ばれる新しい表現を確立し、東京美術学校(現・東京藝術大学)教授として、橋本明治(島根県浜田市出身)など多くの文化勲章受章者を育てた教育者でもあった。源氏物語などの中世絵巻物研究を礎に、日本古典文学に登場する王朝貴族、武者などを色鮮やかに描き上げ、その優雅でロマンチックな作風がある。30年振りの大規模な回顧展となる本展は、初期から晩年までの代表作約60点や下絵約20点、スケッチ、遺品などを一堂に展覧する。”




  • Posted by 2011年08月29日 (月) | コメントコメント(0

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