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歴史の転回点(11月27日)
歴史の転回点(11月27日)

今日は、大阪ダブル選挙の投票日である。主体性を亡くし迷走を続ける日本国に活気を取り戻し、世界に模範を示せる凛とした主権国家に立ち返る大きな転回点のくさびを大阪維新の会が打ち込めるかどうか。地方選挙でありながら今後の国政を大きく決定的に左右する重要な選挙である。「大阪都構想」を掲げた「大阪維新の会」にぜひ勝って欲しい。ちなみに、この選挙戦が大阪で戦われている期間と並行して浜松では「日本と浜松を創った先人の肖像画展」(企画協力:インフォテイメント)が開催され、私は毎日会場に詰めていた。ある次元において今回の大阪維新の会の闘いのうねりとシンクロしていたのかも知れない。幕末から明治、大正、昭和にかけて近現代日本の礎を創った各界の先人80人の肖像画が一堂に展示されたのであるが、日々それらの肖像群と対面しながら、これらの方々は今の日本のあり様をどのように見ていらっしゃるだろうか?という感慨に襲われた。150年ほど前、ヨーロッパ列強の帝国主義に抗して独立を保てたのも、安政の大獄で刑死した吉田松陰先生の魂がその門下生に継承されたことが大きな力となった。今回の「先人の肖像画展」には、松下村塾に学んだ伊藤博文公、熟生ではなかったがこの村塾と密なる縁のあった桂太郎元首相、そして吉田松陰先生の師であった佐久間象山の肖像画があった。そこから窺われる人間力は、「和の心」と「闘う心」の両方を象徴しているように思われた。肖像画展の会期最終日の11月20日は旧暦で10月25日、つまり吉田松陰先生が江戸・伝馬町の牢屋で「留魂録」を記された日、刑死の2日前である。この書は、”身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留めおかまし大和魂”という和歌で始まる。橋下徹氏にはこの大和魂が継承されているに違いない。152年の時空を超えて松陰先生の魂が蘇り、平成の維新を遂行させようとしているのに違いない。もうすぐ大阪市長選の結果が出始めるであろうが、吉田松陰先生がじっと見守っておられることと思う。さらに、松陰先生のご命日(旧暦10月27日=11月25日/昭和45年)に自決した三島由紀夫先生もまたそうであるに違いない。国家の危機打開を念頭に置いて大阪のかじ取りの仕方を考えている橋下徹氏が勝ち、もう一度関西(=難波の宮)が馬力を上げ、国政にも波及していかなければ日本の行く末は危ない。橋下氏は勝つに違いない。(11月27日19時31分)


  • Posted by 2011年11月27日 (日) | コメントコメント(0

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