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「モナ・リザ」との遭遇(11月29日)
「モナ・リザ」との遭遇(11月29日)

山田潔画伯模写による「モナ・リザ」

ルーブル美術館は名画の宝庫である。かつてパリに赴任していた時は、休日ばかりでなく、会社(Y社)からの帰りにもよく通った。水曜日は
夜の9時まで開いているので有難かった。夜の時間帯は観光客もいず、ほぼ貸切状態だった。入口の階段を上ると「サモトラケのニケ」が
翼を広げ、そこをすぐ右に折れて階段を数段踏むと、ボッテイチェルリのフレスコ画が迎えてくれ、疲れた神経を優しく癒してくれた。美的体験の有難さを味わった。当時はもう「モナ・リザ」はガラスの囲いで覆われていたが、そのルーブルで若かりし頃、むき出しの「モナ・リザ」を前に古典技法で模写修業をした日本人がいる。全日本肖像美術協会会長で、我がインフォテイメントの事務所からほど近い所にアトリエを構える山田潔画伯だ。22年前、パリに赴任する前にあるフランス人女性からフランス語を教わったのであるが、そのご主人が山田画伯であった。応接間に「モナ・リザ」の模写が立てかけてあり、それを観ながらフランス語のレッスンを受けたのだった。「モナ・リザ」は
今も、山田画伯邸の応接間で微笑み続けている。



  • Posted by 2011年11月29日 (火) | コメントコメント(0

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