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調査捕鯨船が出航(12月9日)
調査捕鯨船が出航(12月9日)

下関港から出航する

今月初めに調査捕鯨が再開した。昨年米国の反捕鯨団体 シー・シェパード(SS)の度を越した、そして目に余る激しい妨害活動のため止むなく調査を中止したいきさつがあるだけに、今回の再開は誠に喜ばしい。調査捕鯨を実施している日本鯨類研究所は、妨害を差し止めるよう、SSを米ワシントン州の連邦地裁に訴える方針とのことである。当然のことである。流通していないため最近はほとんど食べる機会がないが、小さい頃は普通に食卓に上がっていた。給食に出た唐揚げは硬くて閉口したが、シャーベット状に冷やしたのを刺身のように切って生姜醤油でおいしく食べたのを思い出す。栄養価も、①高タンパク ②低脂肪 ③血をつくる鉄分や、免疫の要ビタミンAも豊富。→ 動脈硬化を防ぐ力が魚の10倍+認知症予防効果がある+肥満・疲労を予防。いいことづくめである。
詳しくは: http://www.simetani.com/omoikkiri.htm

 鯨を食べられるようにすることは日本にとって”食の安全保障”でもある。鯨肉の消費量が増えると、牛肉を輸出しているアメリカやオーストラリアは困るのだろう。それも捕鯨に反対する理由に違いない。




  • Posted by 2011年12月09日 (金) | コメントコメント(0

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