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日本の捕鯨文化(12月12日)
日本の捕鯨文化(12月12日)

歌川国芳「巨鯨の背に乗る宮本武蔵」

あの浮世絵の巨匠・葛飾北斎や歌川国芳が捕鯨図を描いている。実に美しい。アメリカのかつての捕鯨は灯りを得るための鯨油が目的オンリーだったため、それ以外は捨てるばかりだったという。それに対して、我が日本国は鯨の捕獲後、食用ばかりでなく工芸品の素材としても利用するなど、”もったいない” ”有難い”の気持ちで鯨とつきあっている。供養をし、石碑までも建てている。日本人の心根は美しい。自然との一体感を生きているからだろう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%95%E9%AF%A8%E6%96%87%E5%8C%96




  • Posted by 2011年12月12日 (月) | コメントコメント(0

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