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パウル・クレー(12月18日)
パウル・クレー(12月18日)

パウル・クレー「パルナッソス」(1934年)

今日はスイスの画家パウル・クレー(1879-1940)の誕生の日である。絵を描くばかりではなく、ワルター・グロピウスという建築家がドイツのヴァイマールに創設したバウハウス学校の教授も務めた。同僚にカンデインスキーやファイニンガーもいたのではなかったか。ある時からナチスに睨まれてドイツから故郷ベルンに戻った。この町は、スイスの首都でありながら空港がないというドイツ語圏の変わった町である。、そこで後半生を過ごし、多くの作品を制作した。絵画の中に文学的また音楽的要素が入り混じる、いわば総合芸術的な作品を産み続けた。6年ほど前にはクレー作品の40%(約4,000点)を収蔵する専門の美術館が建てられた。イタリアの建築家エンゾー・ピアノの設計による
パウル・クレー・センター(Zentrum Paul Kleee)である。
  http://www.myswiss.jp/jp.cfm/culture/museums/offer-Museums-ArtMuseums-215825.html
この作家は日本でもとても人気が高い。具象よりも抽象がが多いのであるが、色彩のリズムがいいのと、また頭で作品を観る傾向の強い日本人の知的好奇心にも応えてくれるからだろう。バイオリンの名手でもあったらしく、それが画業にもいい形で作用しているのだろう。
     * 日本パウル・クレー協会に是非ご入会を! http://www.paul-klee-japan.com/


  • Posted by 2011年12月18日 (日) | コメントコメント(0

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