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「本朝画人伝」(12月24日)
「本朝画人伝」(12月24日)

村松梢風という作家が森町(静岡県周智郡)出身であることを知った。それは、同じく森町出身の製糖王・鈴木藤三郎(1855-1913)についての講演会の時にいただいた資料の中でだった。直木賞作家の村松友視氏の祖父にあたるらしい。インターネットで検索していてこの書にゆきあたり、注文した”巻一”が今日届いた。函絵は加山又造である。いわゆる造本がきれいで品がある。全五巻で、尾形光琳から始まって計48人の画人が紹介されているようだ。日本人として基本的な素養を遅ればせながら修得できればと思う。というか、昭和15年に刊行された本を通じて、かつての美しかった日本を偲ぶよすがとしたい。敗戦によって破壊されたかつての日本人の美意識を呼び戻してみたい。



  • Posted by 2011年12月24日 (土) | コメントコメント(0

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