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「遠州画人展」が森町・小国神社でスタート(3月2日)
「遠州画人展」が森町・小国神社でスタート(3月2日)

江戸、明治から大正、昭和期に遠州地方で活動した”画人”12人の作品約30点の展覧である。今日その初日を迎えた。大谷コレクションの協力を得て実現したもので、屏風と掛軸で構成される。渡辺崋山や椿椿山の門人たちの作品である。山水画と花鳥画の世界は特にご年配の方々がなつかしそうにご覧になっていた。昨年12月に”西遠連合報徳社”の常会で森町の鈴木藤三郎(1855-1913)という発明家で報徳運動家についての講演があり、それがきっかけになってこの展示会が生まれたので、会場の中央部に”報徳のコーナー”をつくり、鈴木藤三郎と松島十湖(1849-1926)関連の資料を展示した。森町で開催することの意義を改めて考えさせられた。古代の森を擁する小國神社はまさにお清めとお祓いの空間である。樹齢数百年の杉が何本も天に向かってスッと立っている様実に神々しさを感じさせてくれるのだ。


  • Posted by 2012年03月02日 (金) | コメントコメント(0

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