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「日本画の精華・栗原幸彦展」(4月7日)
「日本画の精華・栗原幸彦展」(4月7日)

会場正面の陣容。「根尾谷の淡墨桜」屏風と孔雀を描いた「緑陰」

古代の森・小国神社で「栗原幸彦展」が初日を迎えた。2年前は花菖蒲の季節に開催したが、今回は桜の季節である。そして会期半ばには新東名が開通する。それらが相乗して、いのちのみずみずしさと気分の高揚が感じられる。射す日の光も朝など特に神々しい。樹齢数百年の杉が林立する小国神社は神社本来の姿を今なお保っており、その一角での日本画展である。今回の目玉は、日本三大桜の一つ「根尾谷の薄墨桜」を描いた屏風「淡墨爛春」(四曲一隻)である。その前に屏風作品を2点、周りの壁面に花鳥画を17~18点展示し、全体では約20点の陣容である。前回に比べ”進化”した感がある。


  • Posted by 2012年04月07日 (土) | コメントコメント(0

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