文化・芸術イベントやアート・絵画イベントの企画・運営ならアートフォースM&Kにお任せください。日本を 

サイト内検索 ホームページ制作・スマホサイト制作・CMS サイト管理画面

トップページ > ブログ > 歴史 > 肖像画展2日目(5月27日)

ブログ

歴史

肖像画展2日目(5月27日)
肖像画展2日目(5月27日)

肖像画:左から、伊藤博文、西園寺公望、桂太郎

「先人の肖像画展」2日目であった。肖像画が展示されている先人ゆかりの方々がお仲間連れで早くからお見えになった。みなさん高齢(80歳近く)であるが、眼力がありご発声も力強い。こういう方と話しているとこちらが元気をいただいたり、またいろいろなことを情報として
置いていって下さるので有難い。テーマ性のある展覧会の会場は情報が行きあう場所でもある。会場の入口”には国旗が飾ってあり、そのすぐ後ろが伊藤博文、西園寺公望、桂太郎という明治の日本を創った方々の肖像画が見えるようになっている。そういえば、今日は日本海海戦勝利の日である。”皇国の興廃此の一戦に在り。各員一層奮励努力せよ”という意味が込められ(草案:大日本帝国連合艦隊参謀 秋山真之)Z旗が旗艦三笠に掲げられたのは、この日13時55分であった。日露戦争の開戦を決断し、それを勝利に導いた時の首相は桂太郎、吉田松陰の松下村塾を経済的に支えた中谷正亮の甥であった。”身はたとえ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留めおかまし 大和魂”という松陰先生の辞世は言霊として明治日本の護国の神となったのである。


  • Posted by 2012年05月27日 (日) | コメントコメント(0

この記事へのコメント

コメントコメント投稿

お名前:
メール:
URL:
コメント:
 

※スパム対策の為、お名前・コメントは必ず入力して下さい。

※記事が削除された場合は、投稿したコメントも削除されます。ご了承ください。