テレビ放送還暦(2月1日) 

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テレビ放送還暦(2月1日)

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テレビ放送還暦(2月1日)

テレビ伝送実験装置

今日テレビ放送が開始されてから60周年を迎えた。今でこそテレビのない家庭はないし、車と同様一家に何台もあるという時代になったが、昭和34年(1959年)ではまだ4世帯に1台の普及率だったという。松山(愛媛県)の生家にテレビが来たのが昭和36,7年くらいだったろうか?それまでは、お医者さんの家など裕福な家に見せてもらいに行った記憶がある。先日亡くなった大鵬、そして柏戸の取り組み、力道山のプロレスなど親戚やご近所が大勢集まり手に汗握り大声で声援したりやじったりのにぎやかな観戦風景が懐かしい。不便な時代にこそご近所同士の交流が密だった。映画の黄金時代が終焉を告げると、今度はテレビの時代となった。しかし、昨今のテレビ番組の内容は日本人の”脳力”の低下を感じさせる。ある勢力の席巻と相乗しているのだろう。現象として、ハードの普及率とコンテンツの質は反比例しているようだ。技術の歴史を振り返ると、全電気式テレビ受像技術が開発されたのは昭和2年(1927年)、浜松の高柳健次郎(明治32年/1899年~平成2年/1990)によってだった。氏は今頃天国で苦笑しておられるに違いない。今や時代はパソコン、しかもモビールの時代になった。映像処理技術も進展しており。弊社インフォテイメントの関連会社㈱クロスデバイス(早川達典社長)が昨年画期的な技術を開発した。静岡文化芸術大学や㈱フィリット(湖西市)とのコラボが結実したのである。ご参考までにそのURLをクリックしてみて下さい。→ http://www.idoga.jp/ このidogaについてのお問合せは筆者(インフォテイメント/亀岡)までどうぞ(090-7302-1653あるいは[email protected]ainment.jp)
 


  • Posted by 2013年01月31日 (木) | コメントコメント(0

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