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戦国武将展、種子島時尭(3月24日)
戦国武将展、種子島時尭(3月24日)

種子島時尭像

追平陶吉氏が陶人形作りを始めたのは、50才の時だった。平成2年(1990年)、昭和天皇が崩御され平成の御世が始まった翌年、それまでの仕事の関係で病気になり入院中に焼き物の世界への誘いがあったのだ。どういうきっかけで転機が訪れるのか分からないものだ。最初は童像や河童などを創っていたが、知人の火縄銃の収集家(日本一)から種子島時尭像の制作を依頼された。愛知県豊川市の本願寺や長谷寺に奉納されていた山本勘助像の実績が次の新しい仕事につながった、陶人形作家を生業としてやっていけるという光が心の中に射した一瞬だった。


  • Posted by 2013年03月24日 (日) | コメントコメント(0

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