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遠州とこわか塾(12月12日)
遠州とこわか塾(12月12日)

聴講後参道を戻りつ返り見すれば...

遠江国一宮・小国神社の打田宮司が塾長を務められる「遠州とこわか塾」に参加した。今回の講師は森町ご出身で日本大学法学部教授の百地章先生、演題は「日韓問題の正しい理解を」である。会場は、昨年10月に改築新装なった斎館・参拝者休憩所の2階の研修室である。この場所は、丁度一年前の「鳥居禮・新大和絵の世界展」を始めとして、インフォテイメントの主催あるいは静岡県の運営委託事業で計4回利用させていただいている。その立地環境が素晴らしく、樹齢数百年の杉が林立する約200メートルの参道を歩く。清々しく、それだけで心の垢が落ちるようだ。打田宮司のごあいさつのあと、百地先生が約90分の講演をされた。以下、その骨子である。 
 1.「韓国併合100年」の「菅首相談話」とその問題点 
   ・「当時の韓国の人々は、その意に反して行われた植民地支配によって、国と文化を奪われ、  民族の誇りを深く傷付 
            けられました」という菅首相の談話は史実に照らして明らかに 誤りであり、父祖たちの真摯な努力や誠実な歩みを踏
             みにじることになる。
    2.「朝鮮併合と日本の朝鮮統治および「日韓基本条約」」 
     ・朝鮮(韓国)併合は、欧米列強による侵略の脅威にさらされていたという当時の国際状況の中でやむをえないものだ
           った。このことは当時の欧米列国が 異議なく認めている。 
         ・日本の「朝鮮統治」は世界でも類を見ない、朝鮮の発展に貢献するものだった。 
    3.いわゆる「従軍慰安婦」と「朝鮮人強制労働」について 
      ・「従軍慰安婦」など存在せず 
      ・「朝鮮人強制連行」も事実無根 
百地先生は実にはっきりとした信念に満ちたご発声だった。拝聴して日本人としての誇りを感じるとともに、父祖の美しい生き方を念頭に残された人生を歩まなければいけないと思った。正しい歴史認識をもつことが日本の再建に繋がるのではないだろうか?寺子屋ならぬ神社塾を創設された打田宮司に敬意を表する次第である。



  • Posted by 2010年12月12日 (日) | コメントコメント(0

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