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家康公の立ちあがり石(5月10日)
家康公の立ちあがり石(5月10日)

小国神社第二鳥居横の「立ち上がり石」

小国神社は徳川家康公に深く縁のある神社である。以下、御由緒略記より~元亀三年(1572)徳川氏の目代・武藤刑部定が武田信玄に味方し甲斐の軍勢を招き当社にそむいた時、神主・小国豊前重勝は霊夢に感じ、子息千松麻呂を人質として徳川氏に訴えた。家康公は神主に命じて御神霊を別所に遷し、願文と三条小鍛冶宗近作の太刀を奉り、戦勝を祈願した後に、社頭に火を放ち全部の社殿を焼失した。その後、徳川方が勝を得て,天正三年(1576)家康公は家臣本多重次に命じて、先ず本社を造営、遷宮させ、次いで同十一年(1583)十二月七日天下平定の報賽として末社・拝殿・廻廊を造営、同十三年(1585)楼門を再建させた。慶長八年(1603)八月二十八日家康公は更に社領として五百九十石の朱印を奉った。



  • Posted by 2013年05月10日 (金) | コメントコメント(0

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