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家康公愛飲の忍冬酒(12月13日)
家康公愛飲の忍冬酒(12月13日)

"地場産品にこだわった自分たち独自の商品”を作ろうと浜松の酒屋さん24軒が集い”遠州夢倶楽部”を結成(平成5年、1993年)。あれこれ暗中模索、試行錯誤するうちに 75歳まで現役長寿をまっとうされた家康公ご愛飲の”忍冬酒”なるものに出くわした。江戸時代には浜松名産として参勤交代の大名たちが土産として買い求め大いに繁盛し、唱和18年(1943年)まで実に400年以上も続いたという。その幻の酒、いうなれば薬用酒であるが、その復刻に挑戦し、平成9年(1997年)暮れ復活第一号が完成。その後製造元の関係で一時中断したが、新しい製造元で新・忍冬酒が平成16年(2004年)春に完成。その中心メンバーだった西澤酒店に立ち寄ったのがご縁で、家康公をご祭神とする久能山東照宮への奉納を提案、段取りを付けさせていただいた。どうせならと、家康公ご生誕の日(旧暦12月26日は新暦でこの年は2月4日だった)に奉納と相成った。落合宮司さんにも大変喜んでいただいた。
  忍冬酒について詳しくはこちら→ http://www.asaichi.info/nindou/
あれから6年、今年のお歳暮にと思い都田町(浜松市北区)の西澤酒店に出向いたが、あいにく完売とのこと。来春桜の咲くころまで待たなければならないという。残念...。

 



  • Posted by 2010年12月13日 (月) | コメントコメント(1

この記事へのコメント

 東照宮と言えば真っ先に思い付くのが日光ですが、久能山の方が先に建てられたんですね。国宝に認定されましたし、1159段ある表参道から見る海の風景も良いです。また、石垣いちごの発祥の地なんですね。

Posted by いちご大好きっ子 | 2010年12月20日 16:32

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