文化・芸術イベントやアート・絵画イベントの企画・運営ならアートフォースM&Kにお任せください。日本を 

サイト内検索ホームページ制作・スマホサイト制作・CMS

トップページ > ブログ > 美術 > 徳嵩トクタケ・キルトアート作品(5月31日)

ブログ

美術

徳嵩トクタケ・キルトアート作品(5月31日)
徳嵩トクタケ・キルトアート作品(5月31日)

徳嵩よし江作「香久の舞」(平成22年)

5月も今日で最終日。信州・安曇野より布工芸作家の徳嵩(とくたけ)よし江先生がお見えになった。先月中旬に森町・小国神社で開催の個展(主催:インフォテイメント)で展示の「香久の舞」(右写真)を奉納されるためである。午後一時に同社に赴き打田宮司様にごあいさつの後、拝殿で奉納作品をお祓いしていただいた。以下、徳嵩先生が作品に添えらられたメッセージである。  つわものの朗笑聞こゆ浪の間に     潮の道みち香久の和を舞う~瀬戸内海を巡っての海の祈り 富士山を仰いでの山の祈り 橘の別称・香久の実と満月を、富士山の稜線を巫女の袖衣に重ね 古着やぼろなど綿布を素材に 日本固有の針技ぐし縫いをもってのキルトアート。忘れられ消えてゆく運命の古布が、作品として新しい命を得て保存された例である。また、身にまとう用途をもった実用的なものが、芸術作品という新しいステージで光を浴びたのである。 http://yoshie-nodoka.at.webry.info/


  • Posted by 2013年06月01日 (土) | コメントコメント(0

この記事へのコメント

コメントコメント投稿

お名前:
メール:
URL:
コメント:
 

※スパム対策の為、お名前・コメントは必ず入力して下さい。

※記事が削除された場合は、投稿したコメントも削除されます。ご了承ください。