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巨匠小澤征爾のNY公演(12月16日)
巨匠小澤征爾のNY公演(12月16日)

ヨハネス・ブラームス(1883-1897)

今年初頭から病気のため活動をストップされていた小澤征爾氏の復帰第一弾。手兵サイトー・キネン・オーケストラを率いてのNY公演である.。現地時間で14日の夜だから、日本の15日のお昼前だ。曲目はブラームスの「交響曲第一番」、会場はカーネギーホールである。21年の歳月をかけて完成された(1876年)この曲は、指揮者ハンス・フォン・ビューローによって”ベートーヴェンの交響曲第10番”と評された。重厚で荘重なこの曲にも、その第四楽章にはベートーヴェンの「第九」の「歓喜のメロデイー」を連想させる、今年生誕100周年の黒澤明監督の「赤ひげ」のテーマ音楽の下敷きにもなった、美しいメロデイーが挿入されている。それがどのように演奏されたか、興味あるところである。
ちなみに、小澤征爾氏のお名前は、板垣征四郎(元関東軍参謀長、陸軍大将、明治38年/1885年~昭和23年(1948年)と
石原莞爾(元関東軍参謀、明治22年/1889念~昭和24念/1949)のお二人の名前に因んでいるという。


  • Posted by 2010年12月16日 (木) | コメントコメント(0

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