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鉄砲から戦闘機へ(8月4日)
鉄砲から戦闘機へ(8月4日)

種子島時尭像(陶人形師・追平陶吉作;林利一氏所蔵)

国産のジェット機は(零戦の初飛行の翌年の)昭和15年から研究開発され、終戦直前の昭和20年8月7日には東京湾上空を初飛行したという。海軍の特殊戦闘機「橘花きっか」である。石川島重工業などが生産に携わった日本初のジェットエンジン「ネ20」を搭載。燃料の一部に松の根から採取した油が使われ、世界初のバイオ燃料を使ったジェット機であったという。ネ20の開発を指揮したのは、何と鉄砲を世に広めたあの種子島時尭ときたかの子孫の種子島時休氏である。DNAは凄い!鉄砲と戦闘機、共通項は「飛び道具」である。


  • Posted by 2014年08月04日 (月) | コメントコメント(0

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