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ミニ鉄道(9月11日)
ミニ鉄道(9月11日)

”浜松ミニSLラウンドハウス”名誉会長の小倉慶久氏を訪ねた。浜松市冨塚町の佐鳴湖公園にミニSLやミニ新幹線(ドクターイエロー)を走らせる線路が常設されているが、その仕掛け人である。。構想から25年かけて完成に漕ぎつけられた。土地の確保や草刈り、整備に加え、”格納庫”や休憩小屋、駅舎の建設など、小倉さんが中心になって同好のお仲間、そして奥様の温かいご理解とご協力に支えられて 夢が形になったという感動ストーリーだ。毎月第一日曜日の10:00~14:00の間オープン、乗車運賃は無料にて、感無量である。ちなみにSLは、天竜浜名湖鉄道を走っていたC58のミニチュアで実寸の9分の1、小倉さんが7年かけて完成。大人40人位を載せて立派に走るそうであるから大したものである。ものづくりの町浜松の気風が結晶した好事例である。デンマークのレゴランドもミニチュアの世界であり、かつてそこを訪れた時、自分が小人の世界に彷徨い込んだような気分を味わったことがあるが、寸法的にはミニ鉄道もその範疇である。しかし、決定的に違う点は、ミニ鉄道は機能するということである。その意味では、ギリシャのクレタ島にあるクノッソス宮殿に類するといった方が適切かも知れない。この宮殿も実際に人が住むには小さく作られている、ということをどこかで読んだことがある。


  • Posted by 2014年09月11日 (木) | コメントコメント(0

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