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40年後の11月25日
40年後の11月25日

昨日の湖西への研修旅行に参加の方数名の方から、今年4月29日(昭和の日)に上映された映画「南京の真実」第一部をご覧になった旨、そしてご感想を伺った。また「第二部」の上映はいつか、とも聞かれた。この映画は、掛川市ご出身の水島総監督が製作された超大作である。”水島監督は、日本文化チャンネル桜 というCS衛星放送局の経営者として番組を制作、会社経営をなされるばかりでなく、行動する表現者として政治活動にも携わっておられ、昨今日本の国柄を壊すような法案提出の動きに対して敢然と立ち上がり、今年2月に「頑張れニッポン全国行動委員会”を結成された。水島監督が報徳運動の盛んな掛川ご出身であられることもこのような行動の背景になっていると思われる。報徳思想というのは、”世のため人のために尽くす”ことである。” この映画「南京の真実」は、上映時間の長さだけでなく、国の運命を描いた、という点で黒澤明監督を凌駕する作品であると思う。上映会が終わって再び舞台に立たれた水島監督は、マイクなしで客席に向かって挨拶をされたのであるが、背筋をピンと伸ばされ、ご自身の歴史観、信念を力のこもった声で訴えるように話された。40年前の今日、市谷の自衛隊で決起を呼びかける檄を飛ばしながらも絶望の末に自決をした三島由紀夫の「行動する表現者」の精神を継承した姿がそこにあった。



  • Posted by 2010年11月25日 (木) | コメントコメント(0

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