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「第九」から「第二」へ(12月22日)
「第九」から「第二」へ(12月22日)

静岡グランシップと富士山(筆者撮影)

今日22日は冬至にあたる。太陽の命が最小限の日である。明日から太陽の復活が始まる。こういう時期には、恒例のベートーヴェン「第九」からマーラーの「第二」(副題は”復活”)に鞍替えしたらどうだろうか?この曲は日本が日清戦争を戦っていた頃に生まれたのであるが、当時マーラーは
ハンブルク(北ドイツの湊町)の国立歌劇場の音楽監督だった。市内にあるミヒャエル教会で行われた指揮者ハンス・フォン・ビューローの葬儀に歌われたクロプシュトックの”復活”という詩を基にしたミサを聞いたのをきっかけに交響曲
第二番の終楽章を一気に完成したのだった。夜明けを告げるようなトランペットがおごそかに鳴り渡り、教会の鐘がゴロンガロンと壮大に轟く、新しい年を迎える時期にふさわしい曲なのである。日本で最初の試みをするなら、何といっても
静岡グランシップの大ホール”海”であろう。ここからは霊峰富士が間近に見え、視覚的な環境も良い。
*元旦の耳寄情報~静岡グランシップの10階展望ロビーが元旦(1月1日)6:30より無料開放され、富士山を見ながら初日の出が拝めます。(駐車場は6:15オープン)


  • Posted by 2010年12月22日 (水) | コメントコメント(0

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