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白龍の天井画(3月31日)
白龍の天井画(3月31日)

栗原幸彦先生による白龍の天井画が本日遂にお披露目となった。開山618年の歴史がある禅定山大通院の再建落慶式が午前10時半から
挙行された。宗派は臨済宗で奥山方広寺派である。山門を残すのみで、長らく更地だった場所に本堂が蘇った。この寺は檀家がいないらしく、多くの末寺が浄財を持ち寄ったらしい。天井画は昨年の夏から秋にかけて制作された。杉板を何枚も組み合わせ、三間四方(一間は1.8メートル)の大作が仕上がった。ゆるぎない画面構成がもたらす緊迫感。八方睨みの実に立派な龍が現出した。恐らく東海一の大白龍であろう。7日迄一般公開され、その後は月一の頻度で観覧日を設けるという。ちなみに、龍の眼は見上げる位置によって赤であったり、また金色に変幻するのが不思議である。


  • Posted by 2019年03月30日 (土) | コメントコメント(1

この記事へのコメント

豊富な内容で勉強になりました。

Posted by ダツクス | 2019年04月02日 10:57

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