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「食と環境の絵画展」at 知久屋(12月27日)
「食と環境の絵画展」at 知久屋(12月27日)

浜松市美術館館長賞受賞作品「キャンプでカレー」

食の安全性を徹底的に追及し、お惣菜の店、レストランを経営する知久屋・桜台店(浜松市西区)で目下標記の絵画展が開催されている。出展しているのは、ベルン(スイスの首都)と浜松市の小学生である。ベルンは画家パウル・クレーを生んだ町である。空気の澄んだ町に暮らしている子供たちは描線にスピード感があり、色に濁りがない。構図も端正である。これからの絵画展は、作品は何かを訴えるための通過点、構成要素であるというテーマ性のあるものに光があたるだろう。そんな感想を抱かせてくれたのだった。
入り口に近いコーナーで知久屋が自前の農園で栽培した有機野菜を売っていたので、大根と春菊を買った。数年前から株式会社知久は農業分野にも進出し、まずは野菜の栽培から始め、自社で使う野菜は100%自社の農場で栽培・収穫したものを使うという。知久社長の志は高く、食の安全性との取り組みはもちろん、日本の食糧自給率の向上にも寄与したいという。ちなみに、知久家は信州飯田に城を構える武将の流れで、ご先祖は諏訪大社に三重の塔を寄進したり、武田家と一線交えたりと、信仰心に篤くまた独立自営の気概に溢れたお家柄のようである。



  • Posted by 2010年12月27日 (月) | コメントコメント(0

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