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山岡鉄舟の『修身二十則』(1月11日)
山岡鉄舟の『修身二十則』(1月11日)

浜松酒造(浜松市東区)所蔵の山岡鉄舟の書(天神蔵ギャラリーにて)

隔世の感があるが、また昨日の成人の日と関連付けるのも多少の無理はあるが、元服という大きな節目のときに鉄舟が自らに課したルールを見つめてみるのもあながち無駄ではないように思う。自らを律することの大切さが浮き上がってくるだろう。
一、嘘を言うべからず 一、君のご恩忘れるベからず 一、父母の御恩忘れるべからず 一、師の御恩忘れるべからず 一、人の御恩忘れるべからず 一、神仏ならびに長者を粗末にすべからず 一、幼者をあなどるべからず 一、己に心よからず事 他人に求めるべからず 一、腹を立つるは道にあらず 一、何事も不幸を喜ぶべからず 一、力の及ぶ限りは良き方に尽くすべし 一、他を顧して自分の善ばかりするべからず 一、食する度に農業の艱難をおもうべし 草木土石にても粗末にすべからず 一、殊更に着物を飾りあるいはうわべをつくろうものは心濁りあるものと心得べし 一、礼儀をみだるべからず 一、何時何人に接するも客人接するよう心得べし 一、己の知らざることは何人にてもならうべし 一、名利のため学問技芸すべからず 一、人にはすべて能不能あり、いちがいに人を捨て、あるいは笑うべからず 一、己の善行を誇り人に
知らしむべからず すべて我心に努むるべし

15才にしてこの高みだ。


  • Posted by 2011年01月11日 (火) | コメントコメント(0

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