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浜松のアートシーン(1月15日)
浜松のアートシーン(1月15日)

浜松駅前に立つ流政之作品

浜松市には石彫作品が数多く野外展示されている。私の住んでいる北区新都田という町には、超幅広(5m)の歩道に、また総合公園に大作が20点はあるだろうか...。浜名湖畔や浜松城公園、そして浜松駅前。写真は人通りの一番多い浜松駅前に3年ほど前に設置された流政之(ながれまさゆき、大正12年/1923年~ )の作品「MATAKITA LA」である。頭部のない女性の黒曜石による石像であるが、切れの良さと簡潔性が強く感じられ、存在感を放射する名品である。経歴がユニークである。20才のころ、立命館日本刀鍛錬所に出入りし、作刀や研ぎに熱中(伝統的な技法によって生み出される刀の美しさと切れ味に驚く)また、昭和18~20年には、海軍飛行科予備学生となり、零戦パイロットとなる。この"MATAKITRA"という作品は、平野コレクションで世に名高い平野美術館(平野修館長)の文化芸術・社会貢献活動のひとつである。


  • Posted by 2011年01月15日 (土) | コメントコメント(0

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