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「美の国」日本をつくる(1月25日)
「美の国」日本をつくる(1月25日)

川勝平太著:「美の国」日本をつくる(日経ビジネス文庫)

”ふじの国日本の理想郷静岡”をキャッチフレーズに静岡県政を推進されている川勝知事を表敬訪問。日本画家・鳥居禮画伯に同行するかたちで、3月桜の咲く頃に小国神社(静岡県周智郡森町)で開催予定の「鳥居禮・霊峰富士と桜展」のご紹介もさせていただいた。川勝知事は「美の国」という表現で国つくりの構想を持っておられ、標題の著書にそのエッセンスが伺われる。オックスフォード大学に6年間留学され、国際的な視野と壮大なスケール感をその理論のバックボーンにされている希少な”文人宰相”であられる。(ドイツの文豪で自然科学者でもあったゲーテがワイマール公国の宰相であったように)知事室の執務机からは富士山が見える。富士山の物理的な自然景観の美しさはもちろん、そこから派生する文化的側面を重視、そこから醸成されるエネルギーを基にして県政の諸課題に対処されているように見受けられる。この著書の中で特に目を見張ったのは、”森の議事堂”、”美しいものに定義はいらない”、"力の文明から美の文明へ”などの表現である。静岡県民として、いやそれ以上に日本人として誇らしい気持ちになる。


  • Posted by 2011年01月25日 (火) | コメントコメント(0

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