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モーツアルト(1月27日)
モーツアルト(1月27日)

宮廷の礼服を着た5歳のアマデウス

今日はW.A.モーツアルトの誕生日である。1756年1月27日、今はオーストリアのザルツブルクに生まれた。45年くらい前のアメリカ映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台になった町である。すぐそばをネッカー河が流れている。河にしろ湖にしろ、そして海にしろ、さらには瀧にしろ、水辺がある環境は素晴らしくロマンチックな気分を醸成しくれる。天才モーツアルトを生んだ環境とは、父親レオポルトの存在のほかにこの自然環境、そして生涯を通じて旅の空の下にあったこと、などが挙げられるだろう。5歳のアマデウスはたどたどしいドイツ語でこんな手紙を書いている。”この世で一番好きなお父さん、ぼくは
詩人ではないので気のきいた陰影のある文章は書けません。ぼくは画家ではありません。感じたことや考えたことをうまく描けません。舞踏家でもないので、音の響きで表現するしかないのです。ぼくはもうひとかどの音楽家なんです。”(筆者訳)
5年前が生誕250周年であった。21世紀倶楽部の月例会で「モーツアルトよ永遠なれ!」と題して講演したことがある。http://pt21c.jp/membersday/061121.htm


  • Posted by 2011年01月27日 (木) | コメントコメント(1

この記事へのコメント

 ザルツブルクで思い出したのは、最近まではまっていた韓流ドラマのひとつ 「春のワルツ」 に登場した街でした。どの辺りかさっぱりわからなかったので地図帳で調べた程です。「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台になった町とは知りませんでした。       映画「アマデウス」 も観た記憶はあるんですけどね…                     

Posted by いちご大好きっ子 | 2011年01月28日 17:10

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