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秋田の酒・高清水(2月5日)
秋田の酒・高清水(2月5日)

自宅から2Kmほどにある地元の花の舞酒造の美味くて安い”つう”(1800mlで1680円/税込)を買おうと思い出掛けたが、以前飲んで美味しかった秋田の”高清水”(1674円→1528円/税込)の方を選んでしまった。先日三嶋大社で買ってきた節分用の豆が入っていた枡で飲んだ。常温でもきりっとして美味い。枡から匂う檜のかおりとともにいただく東北の酒の味わいは格別だ。醸造元について詳しくは:http://www.takashimizu.co.jp/index.html
 話は飛ぶが、同じような値段で新刊本が2冊:①阿川弘之著「天皇さんの涙」(文芸春秋・1500円) 雑誌・文芸春秋に13年余にわたって連載された元海軍大尉・阿川弘之氏の随筆43篇が収められている。戦前はまっ暗だった、という東京裁判史観に毒された”常識”を是正するには好適とのことである。三浦朱門氏による紹介文の見出しは”戦前の美風伝え筆を擱く”である。②笹川陽平著「隣人・中国人に言っておきたいこと」(PHP研究所・1680円) 著者は中国の正体について一番良く知っているという。日下公人による評の見出しは”想像超えた共同事業の数々”。この本の半額で待望の新書が遂に出たようだ。関岡英之著「中国を拒否できない日本」(ちくま新書・819円)である。 併せて読むとよさそうである。




  • Posted by 2011年02月05日 (土) | コメントコメント(0

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