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遠州森町「町並みと蔵展」(11月28日①)
遠州森町「町並みと蔵展」(11月28日①)

今回で第12回目を迎えるという森町の「蔵と町並み展」を見ようと11時ごろ出発したが、小国神社で紅葉狩りを
しようとお出かけの人たちの車で10km位手前からもう渋滞の列である。丁度一年前に小国神社で開催した日本画家・鳥居禮展のときのことを思い出した。あの時は、会場に着けないと困るので、朝6時ごろ家を出たものだった。
という訳で南に迂回して袋井の方から森市街地に入った。氷砂糖の発明者・鈴木藤三郎記念館に車を停めさせていただき、ちょうど出会った町会議員の榊原さんのご案内で目的の「鋳物師・山田七郎左衛門展」を見学した。古いお蔵の中での
展示は味わいがある。この山田七郎佐衛門という人は静岡空港至近の金谷の出であるが、妹が徳川家康公の側室・阿茶局(あちゃのつぼね)であったことから、家康公から東海地域一帯の鋳物業専売権をいただいたという。そのことを認めた
ご朱印状が展示されていた。昨年は、この蔵で「鈴木藤三郎展」が開催されていたが、その土地に生まれ育ち後世に立派な
業績を遺した先人を顕彰し、一般に知らしいえめる展示会などを企画・開催することは、実に重要な教育・文化事業であり、森町の方々が一体となって毎年続けられていることに深い敬意を表したい。



  • Posted by 2010年11月28日 (日) | コメントコメント(0

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