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皆川和龍展の2日目。氏の天龍中学の同級生が大勢お見えになりギャラリーは賑やかだった。皆さん45年振りの再会にて大いに話が弾んでいた。同級生の中から個展が企画されるような作家が現れたということで、皆さん我がことのように嬉しいに違いない。午後には静岡新聞の土屋記者による取材があった。インタビューのあと、皆川さんがかつての同級生(女性3人)に作品を説明している写真がいい構図で撮れたようだ。明日の記事掲載が楽しみである。

昨夜激しく降った雨も止み、初日の朝は清々しかった。10時の開廊と同時にお祝いの花が沢山届いた。皆川さんの中学(天龍中学)の同級生やご親戚の方々からである。30年以上もふるさと浜松を離れておられる皆川さんの初個展であるだけに、皆さんのお祝いの気持ちが篭っている。皆川さんのご人徳の賜物である。お花を飾り終えた頃、妹さんや天龍中学の同級生の方が来廊。作品の前で感想を述べあいながら写真を撮ったり、楽しそうにされていた。作品のひとつひとつに皆川さんの魂が籠っている。描線は作家の命の燃焼そのものだ。理屈は要らない。ストレートにそれは伝わる。
水墨画というと、掛け軸仕様の山水画を思い浮かべるが、皆川さんの場合そうではない。墨アートといった方がマッチしている。画面一杯に龍を描いている。龍の肖像画のようだ。目力が強く圧倒される。魔除けや招福のイメージに繋がってゆく。多くの人に支持される所以である。






鎮守の緑(5月29日)

森の緑があっての神社である。ここ小國神社は、その意味でも神社の中の神社である。街中にあって緑が少ない他の神社からも羨ましがられる存在だ。古代の森があって、社のすぐ近くを清らかなせせらぎ、宮川が流れる。その清々しさも、朝早くからの神職の方による境内の掃除によって保たれているのである。誠に有難いことだ。参拝に訪れる人々は、清められ元気になって参道を戻り鳥居を後にする。




令和の御代最初の展示会は、ズバリ「二宮金次郎展」である。小國神社研修室を会場に今日から来月2日(日)までを会期としている。薪を背負って手にした本を読みながら歩く少年金次郎像は有名で、働きながら寸暇を惜しんで勉強する姿を象徴している。しかし案外なことに、その生涯や業績を知らないという人が多い。そこで、そういったことを紹介する説明パネルに加えて、当時の時代や社会、そして金次郎の心を育んだものは何かを探る試みを展示会の形として表現したのである。しかし不十分な点が多々あるので、回を重ねながら改善をしていければと考えている次第である。


龍の水墨画展(4月1日)

龍水墨画展示会場風景

浜松駅ビルMAY ONEは5月1日が開業の日で、昨年はその30周年が祝われた。今日、新元号が「令和」に決まった旨発表があったが、その公布日は5月1日である。何ともめでたいではないか!7階では、年4回のペースで入れ替え企画展を開催しているが、今回は「龍」がテーマである。浜松・浜名湖ツーリズムビューローとの連携で、静岡デステイネーションキャンペーンの冠の下、浜松周辺龍伝説マップにより龍に因む寺社などのスポットが紹介展示され、その内容は”浜松・浜名湖エリアの龍伝説”という豪華冊子(A5版、カラー、30ページ)にまとめられ来場者に無料配布されている。さらには地元浜松出身の水墨画家・皆川和龍氏による龍画(原画と同サイズの
レプリカ)が17点展示されている。様々な龍の姿、表情が微細に且つ迫力たっぷりに描かれており、思わず引き込まれるようである。
原画は、今月6日から小國神社で始まる「昇運・龍コレクション展」(弊社主催~4月21日迄)で展示予定である。

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