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津波と闘い、乗り越えた漁船(3月11日)

平成23年(西暦2011年)3月11日。太平洋に面する久慈市(岩手県)の漁師・桑田雄三さん。港の赤灯台の横を進んでこれから沖に出ようというその時に津波が襲ってきたのであるが、背を向けて逃げようとしたのではなく、予定通り沖に向かって行った。当然大きな波と闘うことになったが、見事に文字通り乗り越えたのである。桑田さんの弁;”津波だから、この波一つ乗り越えればあとは大丈夫だと思うから、自分でそういう風に判断して、とにかく全速で走る以外に何もないですよ。恐怖心も何もないんです。無我夢中でやっているから。恐怖心に負ければもうこっちが負けですからね。何だこれ位と思ってそういう気持ちにならなければいけないから、とにかくこう舟が全速で登っていくという感じですね。...ばしゃーと落ちちゃった。5,6メートルは落ちた感覚でしたね。その辺をこうぐるぐるぐるぐる渦巻いているんですよね。それを結局ジグザクやって避けて、赤灯台からもう沖さ出たら、もう安心したんですけどね。よし、これで勝負ついたと...。” 冷静沈着、勇猛果敢という言葉はこういう人物にこそ相応しい。日頃困難に挑み闘う姿勢、精神の鍛錬の賜物であろう、と感服した次第である。

”敷島の大和心のををしさはことある時ぞあらわれにける” 明治37年、日露戦争の時に詠まれたものである。国家としての独立を死守するために大国ロシア帝国(ロマノフ王朝)に果敢に挑んだ。本日夕刻に開催された水島総・日本文化チャンネル桜代表の講演会(於:産経プラザ)はこの明治天皇の御製を想起させるにふさわしい気概に満ち溢れた決起である。

昨年11月中旬より小國神社で開催されている展覧会が、年初一週間の休館の後今日から再開となった。

一昨日の産経新聞「正論」欄に東大名誉教授の平川祐弘氏が寄稿されていた。タイトルは”「複眼で十二月八日を振り返る」。

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