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焚火

小國神社は古代の森の中にある。森を擁していてこその神社だ。そういう意味では、小國神社は神社の中の神社である。
その奥の鳥居の手前でドラム缶を利用した焚火が二基しつらわれている。参拝の前や後にこの焚火を囲んで暖を取る人が
多い。気が枯れた状態を穢れというが、炎はその穢れを滅し、祓ってくれるようだ。

初日の出

夜が明け、朝日が昇った。瑞々しく、新しい命漲る太陽のまばゆい光である。平成29年、皇紀2667年、西暦2017年が明けた。


久能山東照宮参拝(3月5日)

社頭に奉納展示されている家康公のしかみ像(陶人形作家・追平陶吉作)

徳川家康公をご祭神とする久能山東照宮に参拝した。好天に恵まれ、新東名を使った浜松からの移動は快適だった。文字通り山の上にあるので、ふもとから拝殿まで1159段をゆっくりと昇る。いち・いち・ごくろうさん、という訳だ。石の鳥居は大正4年4月17日の建立で、家康公没後300年を記念して、と思われる。境内には寒桜や藪椿が見事に咲いている。拝殿ではちょうど結婚式がおこなわれていた。
大勢の人で賑わっている。外国人も散見される。拝殿と本殿は国宝に指定されている。黒の漆塗りが荘厳さを醸し出している。一番上にある家康公の霊廟で二礼二拍手一礼でお参りをする。駿河湾は日の光を受けてキラキラと輝いていた。

謹賀新年(1月1日)

平成28年(皇紀2676年、西暦2016年)の初日の出

明けましておめでとうございます。三方原台地(静岡県浜松市)の東のはずれまで自宅から車で約5分。日が昇る辺りに雲が立ち込め、5分ほど経っただろうか、やっと初日の出を拝むことが出来た。新しい年である。自宅に戻り、お雑煮をいただき、須倍神社(浜松市北区都田町)に初詣をする。家族と共に...。

小さな春(1月23日)

旧庄屋屋敷「花咲乃庄」の門を入ってすぐ左手に黄色い花びらが蒼い空にコントラストをつけていた。蝋梅である。シナ原産なので、唐梅(カラウメ)とも呼ばれる。葉をつけず、その種には
毒性があるという。芥川龍之介が俳句に詠んでいる。
 ・蝋梅や 枝まばらなる 時雨空
 ・蝋梅や 雪うち透かす 枝のたけ


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