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啓蟄、けいちつ(3月6日)

秋田市泉の天徳寺。こも外しの作業風景。

厳しい寒さが緩んで、今年は昨年よりも5度以上も暖かいという。「啓」は開く、「蟄」は虫などが土中に隠れ閉じこもっている意。
今日あたりから春分の日(今年は3月21日)の前日までの15日間を指すという。大地が暖まり、冬眠していた虫が穴から出てくる
時期となる。春の訪れである。寒い冬があればこそ春の暖かさを有難く感じるのである。世の動き、また経済もそうであろう。

本日午後二時より、会場は国立劇場で、標題の式典が開催された。ライブ配信されており、波野久美子さんの御製、御歌のご紹介の段で気が付いた。平成十五年の歌会始より~御製:我が国の 旅重ねきて 思ふかな 年経る毎に町はととのふ、御歌:ひとときの 分かつがに ひとびとの 佇むゆふべ 町に花ふる 

紀元節(2月11日)

小國神社での奉祝式典

人皇初代神武天皇が橿原の地で即位されてから2679年。小國神社での奉祝式典に参加、唱歌「紀元節」を唱和した。”雲にそびゆる 高千穂の 高根おろしに 雲も木も なびきふしけん 大御世を 仰ぐ今日こそ 楽しけれ”

日の丸(1月1日)

平成の御代の最後の正月を迎えた。

初日の出(1月1日)

6時57分

新年が明けた。90周年を迎えたラジオ体操をし、玄関先に日の丸国旗を掲げてから自宅近くの丸山緑地(浜松市北区都田町)に向かった。既に50人位の人たちが新年の日の出を待っていた。太陽は命の源である。日の丸はそれ自体が美しい。力が湧いてくる。国旗として
いる日本という国に生まれたことに深い喜びを感じる。

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