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今朝は発表前からテレビに釘付けだった。菅官房長官の芯のある力強いご発声で新元号が発表された。その瞬間、視覚的には唐突感があったが、音の響きからは凛とした古代に還るような原点回帰みたいなものを感じた。格調高さ、というか...。基本的には「れいわ」と発音するのであろうが、「元和」は「げんな」と発音するので、「れいな」も可かな?と思う。従来の中国古典からの脱却という意味ではまさしく画期的であり素晴らしい。万葉集から引用したということで、それはそれで良いのであるが、梅よりも桜のことを前面に出して欲しかったと少し残念ではある。奈良時代は外来の仏教文化が猛盛をふるった時代であり、とは言いつつも、まあ良かったな、と思う。聖徳太子の隋の煬帝に宛てた親書の歴史的画期性を思い出す。キーワードは「自立」である。

啓蟄、けいちつ(3月6日)

秋田市泉の天徳寺。こも外しの作業風景。

厳しい寒さが緩んで、今年は昨年よりも5度以上も暖かいという。「啓」は開く、「蟄」は虫などが土中に隠れ閉じこもっている意。
今日あたりから春分の日(今年は3月21日)の前日までの15日間を指すという。大地が暖まり、冬眠していた虫が穴から出てくる
時期となる。春の訪れである。寒い冬があればこそ春の暖かさを有難く感じるのである。世の動き、また経済もそうであろう。

本日午後二時より、会場は国立劇場で、標題の式典が開催された。ライブ配信されており、波野久美子さんの御製、御歌のご紹介の段で気が付いた。平成十五年の歌会始より~御製:我が国の 旅重ねきて 思ふかな 年経る毎に町はととのふ、御歌:ひとときの 分かつがに ひとびとの 佇むゆふべ 町に花ふる 

紀元節(2月11日)

小國神社での奉祝式典

人皇初代神武天皇が橿原の地で即位されてから2679年。小國神社での奉祝式典に参加、唱歌「紀元節」を唱和した。”雲にそびゆる 高千穂の 高根おろしに 雲も木も なびきふしけん 大御世を 仰ぐ今日こそ 楽しけれ”

日の丸(1月1日)

平成の御代の最後の正月を迎えた。

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