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ブログ

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栗の収穫(10月1日)

風速42メートルの台風24号到来の直前に獲れた。桃栗3年というけれど、庭に植えてから丁度20年。初めての収穫だった。いがいがを取ってみると20個あった。家内が言うには、売られているのと違って、皮を剥いていてもプリプリしているとのことだった。栗ご飯を2回楽しめた。地産地消の実践だった。

霊果”むべ”(11月17日)

磐田市のある御宅を所用で訪問。帰り際に隣地との境界に塀代わりに植えられている”むべ”の実を戴いてきた。あけびに似ているが、色はもっと濃い。生まれて初めて見た。
蒲生野に狩りに出かけた天智天皇がこの地で、8人の子供を持つ大変元気で健康的な老夫婦に出会いました。
天智天皇がこの老夫婦に、「汝ら如何に斯く長寿ぞ」と長寿の秘訣を尋ねたところ、老夫婦は、「この地で取れる無病長寿の霊果を毎年秋に食します」と言いながら、ひとつの果実を差し出しました。それならば食べてみようと天智天皇もその果物を一口食べました。すると、「むべなるかな(もっともであるな)」と一言天皇は言ったのです。
 
この時に発した「むべ」という言葉がそのまま果物の名前の由来となりました。
そして、これより朝廷に毎年献上することになったのです。

この故事ははるか1400年前のことである。



焼津からの帰途、森町ICで降りた。田んぼが早くも金色に色づき始め、稲穂が頭を垂れ始めている。この辺りは二期作なのだろうか?日本は米の國である。米作りが祭りを始めとするいろんな催事の背景にある。葦原を瑞穂の国土に作り替えた先人の額に汗した働きのお陰でおいしいお米を日々口にすることが出来る。

夏の栄養源(8月1日)

黄色い花が一晩だけ咲き、萎みそして散ったと思ったらすぐに実が大きくなる。キュウリにしろ、ナスにしろ、野菜は大体が丸っこいのに、このオクラの実は鳥のくちばしのように尖っている。原産地はアフリカ(エチオピア)で、日本では沖縄や鹿児島、伊豆諸島あたりで主に食されていた。切った時にでるぬめぬめとした成分はコレステロールを減らす効用があり、また栄養素としてもビタミンA,B1,b2,C,ミネラル、カリウムを含む。夏ばて防止、整腸作用もあるという優れ物である。簡単な料理の仕方はこちら:ttp://www.sirogohan.com/okura.html

おくらの花(7月11日)

かぼちゃの花もそうであるが、総じて実を付ける野菜の花はきれいである。そうでないと虫が花粉の触媒をしてくれないからだろう。自然の知恵というのはたいしたものだ。人間界で新しく何かを企てようとした場合、たいていがこの自然界に模範があり、ヒントがある。そうしてうまく効を奏すれば”花も実もある”人生となる...。

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