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龍の水墨画展(4月1日)

龍水墨画展示会場風景

浜松駅ビルMAY ONEは5月1日が開業の日で、昨年はその30周年が祝われた。今日、新元号が「令和」に決まった旨発表があったが、その公布日は5月1日である。何ともめでたいではないか!7階では、年4回のペースで入れ替え企画展を開催しているが、今回は「龍」がテーマである。浜松・浜名湖ツーリズムビューローとの連携で、静岡デステイネーションキャンペーンの冠の下、浜松周辺龍伝説マップにより龍に因む寺社などのスポットが紹介展示され、その内容は”浜松・浜名湖エリアの龍伝説”という豪華冊子(A5版、カラー、30ページ)にまとめられ来場者に無料配布されている。さらには地元浜松出身の水墨画家・皆川和龍氏による龍画(原画と同サイズの
レプリカ)が17点展示されている。様々な龍の姿、表情が微細に且つ迫力たっぷりに描かれており、思わず引き込まれるようである。
原画は、今月6日から小國神社で始まる「昇運・龍コレクション展」(弊社主催~4月21日迄)で展示予定である。

白龍の大天井画(3月31日)

大通院の白龍天井画

日本画家・栗原幸彦先生の描く巨大白龍図(5.4m四方)が大通院というお寺の本堂に設置され、その奉納落慶式が本日午前中に行われた。4月7日までの連日公開された後、毎月28日午後(13:30~16:00)一般の観覧が可能となる。昨年の夏から秋にかけて描かれたもので、杉板を何枚も組み合わせてある。八方睨みの目は見上げる位置によって金や赤に変化するのが不思議である。恐らく東海一の大きさではないだろうか? 大通院の住所は、静岡県浜松市南区新橋町747-1である。

白龍の天井画(3月31日)

栗原幸彦先生による白龍の天井画が本日遂にお披露目となった。開山618年の歴史がある禅定山大通院の再建落慶式が午前10時半から
挙行された。宗派は臨済宗で奥山方広寺派である。山門を残すのみで、長らく更地だった場所に本堂が蘇った。この寺は檀家がいないらしく、多くの末寺が浄財を持ち寄ったらしい。天井画は昨年の夏から秋にかけて制作された。杉板を何枚も組み合わせ、三間四方(一間は1.8メートル)の大作が仕上がった。ゆるぎない画面構成がもたらす緊迫感。八方睨みの実に立派な龍が現出した。恐らく東海一の大白龍であろう。7日迄一般公開され、その後は月一の頻度で観覧日を設けるという。ちなみに、龍の眼は見上げる位置によって赤であったり、また金色に変幻するのが不思議である。

現代美術展2019  at 秋野不矩美術館(3月20日)

浜松市天竜区にある秋野不矩美術館。その2階の市民ギャラリーで昨日始まった「現代美術展」を見に行った。地元浜松で活躍する画家10名の抽象画作品30点余が展示されている。日本画家の栗原幸彦先生も3点出展されていた。日頃自然との一体感の中で作品を描いておられるだけあって、やはり品がある。写真はその中で最も小さい3号くらいの作品である。日本画と同じ岩彩が使われており、艶やかさが引き立ち、命の瑞々しさが魅力となっている。あと、会場入り口に展示されている「無明の人々」というオブジェはそのタイトルが哲学的で気になった。

日本画家・栗原幸彦展 at 箱根(3月15日)

成川美術館からのビュー(芦ノ湖、富士山、箱根神社)

画業45周年を記念しての栗原幸彦先生の個展~季ときの詩うた・命あるものへの讃歌~が今日初日を迎えた。会場は箱根の成川美術館である。この美術館は芦ノ湖南端に面し、晴れた日は富士山が見えるという絶好のロケーションを誇っている。・住所:神奈川県足柄下郡箱根町元箱根570番 ・電話:0460-83-6828  ・会期:3月15日(金)~7月10日(水) ・入館料:大人1300円、高・大生600円、小・中生600円、団体(10名以上)1,100円。開館時間:9時~17時 年中無休。

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