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和ごころ講演会(9月23日)

白駒妃登美先生

今夕6時過ぎにしのつく雨の中を浜松駅前のアクト・コングレスセンターに向かった。「日本をよくする静岡県民の会」主催の講演会だ。講師は歴史評論家の白駒日登美先生、才色兼備である。


午後より浜松市議会議員・渥美誠氏(自民党)の「新春の集い」に参加する。会場は、天竜区(浜松市)にある壬生ホール。満席の盛況ぶりで、渥美議員(現在、副議長)のご人徳が忍ばれる。来賓の一人として衆議院議員の城内実氏が湖西市からの移動という状況の中出席された。

路傍の花(7月2日)

かぼちゃの花

今朝稲穂が風にそよぐ田んぼを見ながら車を走らせていると、黄色い花の群生が目に飛び込んできた。思わず車を止めて写真に撮った。かぼちゃが弦を延ばし、黄色い花を咲かせているのだった。

鯉のぼり(5月1日)

小国神社の鯉のぼり

今日は風の強い日で、小国神社の第一鳥居横の駐車場の上方に鯉のぼりが元気よく泳いでいた。

ジャンルは布工芸から生まれた芸術的な布絵である。作家は、民芸運動の創始者・柳宗悦に私淑する徳嵩よし江である。会場は遠江國一宮・小国神社の一角にて、樹齢数百年の杉の木立を借景とする。徳嵩氏は、30才の頃よりキルト創作の世界に入った。独学である。素材の古布は、捨てられてゆく運命であったが、作品として保存され、新たな命を得たのである。布を縫う一針一針が目に見えない命を紡ぐ作業である。展示作品は20点。藍木綿によるキルトアート作品が林立する様は圧巻である。来場者の誰もが、入口で息を呑む。

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