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エストニアの心,版画家カルヨ・ポルの世界展
エストニアの心,版画家カルヨ・ポルの世界展

・会期:平成31年3月9日(土)~14日(日)・主催&会場:佐久市立近代美術館 長野県佐久市猿久保35番地5 Tel:0267-67-1055
*入場料:一般500円、高・大生400円、小・中生250円 9:30~17:00  (月)休館 (内容)バルト三国の一つエストニア共和国の
独立100周年記念事業としての日本での展覧会である。小國神社(静岡県周智郡森町)での開催(平成30年11月16日~平成31年2月
17日)が終了し、エストニアのサク市と姉妹都市交流10周年を迎えた長野県佐久市への巡回である。エストニアの国民芸術家と
評される版画家カルヨ・ポル(1934-2010)の作品70点が展示される。明治38年(1905年)戦役(日露戦争)で大日本帝国がロシア
帝国に勝利し、そのロマノフ王朝の弱体化に乗じたレーニンによる革命後エストニアは独立。しかし、その後ドイツに占領され、またドイツ降伏後はソビエト連邦に併合された。ベルリンの壁崩壊後2年を経た後に真の独立を果たし今日に至っている。長い民族抑圧の歴史があったため、カルヨ・ポルは心の拠り所、いわゆる民族のアイデンテイテイーを探し求め、民族のルーツ、神話などを研究した。その成果を作品として表現したのである。1972年から1987年までの、作家が38才から53才までの15年間に制作されたもので、
(17世紀の半ばにオランダで発明された)メゾチントという凹版の版画手法に依る。



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