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志村けんの木(令和3年1月14日)

東村山駅前に大きく成長した『志村けんの木』(欅)

今日から始まった「岩崎祐司のパロディ―木彫展」に志村けんさん縁の作品がある。1999年にヒットしたKANの「愛は勝つ」と志村けんさんのギャグ「アイーン」を語呂合わせした『アイーンは勝つ』である。志村さんは東村山市(東京都下!)の出身であるが、今日届いた同市の観光パンフレット「ココミテ東村山」には一見して志村さんをフィーチャーしたコーナーはない。目を凝らして見ると、東村山駅東口に立つ「志村けんの木」というのがあって、おススメ巡遊コース(1)パワースポットめぐりの最終地点になっている。
1976年に志村さんがリメイクした「東村山音頭」の大ヒットにより東村山の知名度が全国レベルとなり、その功績を称えて欅の木が3本「志村けんの木」として植樹された。昨年3月末に亡くなった時にはその死を惜しむファンの献花がこの木の下に絶えなかったという。
パロディ木彫展の準備(1月9日)

パロディ木彫展の立て看板

本日午後、笑刻家・岩崎祐司先生が運営するギャラリーくすくすに向かった。来週14日からスタートする「パロディ木彫展」に出展する作品をお預かりするためである。岩崎先生の本業は自転車屋さんで、海に近い石津港町に店があったが、津波に備える意味で5年前に島田市に近い上泉に引っ越された。ご自宅に隣接するギャラリーには25年前からコツコツと創ってこられた笑刻作品が所狭しと並べられている。ダジャレやギャグ、掛け言葉などの言葉遊びを楽しい木彫作品にしたもので、日本で唯一の笑刻作品である。300種類位のレパートリーがあり、その中から今回は100点を小國神社の会場に展示する計画である。岩崎先生にも手伝っていただいて50点を車に積み込んだ。作品の一つ一つをラッピングする作業に2時間ほどかかった。帰路、大井川の堤防を北に走っているうちにすっかり暗くなった。この堤防沿いにはかつて牧之原に入植し茶畑を開墾した旧幕臣を物心両面で支援した勝海舟の銅像がある。
日本二千六百年史より(令和3年1月8日)

大川周明著「日本二千六百年史」は昭和15年の紀元節に向けて企画され発行されたもので、その前年の7月に第一書房より刊行されている。初版3万部、8月に19000部、9月に3万部増刷された。社主の長谷川巳之吉氏による「戦時体制版の宣言」が巻末に記されており、次の下りがある。~私は第一書房設立以来十五年、一意或る理想をもって出版を続けて来たのでありますが、特に今日に於いて一層、良書出版の意義とその必要の大なるを思ひ、出版報国を第一義とする戦時体制版の刊行に邁進するに至ったのであります~ 「出版報国」とは、「七生報国」を彷彿させる正に肝の据わった言葉である。以下、第五章「大化の改新」より:『聖徳太子は、動揺紛糾せる当時の国家問題を解決す可き確固たる方針の確立者であった。即ち太子は神道を以て政治の根本主義となし、国民の道徳的生活をば、儒教によりて向上せしめ、仏教によりて、宗教的醇化を図ったのである。かくて太子は、舊を失うことなくして新を抱擁する溌溂たる帰一の精神によりて、相次いで入来れる亜細亜文明の精髄を、我が国民生活に於ける適当なる局面に摂取し、以て新しき時代の扉を開いたのである。』 どうだろう、これを読んで直ちに想起されるのは二宮尊徳翁の道歌「古道に積もる木の葉を掻き分けて天照大神の足跡をみん」である。
謹賀新年(令和3年1月1日)

令和3年が明けた。今朝は6時半に目覚め、妻と一緒に初日の出を見に行った。恒例となっている。自宅は三方ヶ原台地の東端に位置しており標高75メートルの所にある。絶好の場所にある。車でいつもの場所に向かった。車を降りると丁度日の出の瞬間だった。6時50分。寒い。カメラを持つ手がかじかんだ。太陽に一礼をし、初詣の為都田の須倍神社に回った。
昨年は、武漢ウイルス騒動への対策に世界中が振り回され翻弄された一年だった。その原因を作った中共は、その混乱に乗じて火事場泥棒的なことをやっている。米国の大統領選挙をも妨害しているとのトランプ大統領の指摘があった。その行状を暴いたビデオは一夜明けてすぐに削除された。もはや無法状態、戦争状態である。日本がもっとしっかりしなければいけない。
なかにし礼と12人の女優たち(12月26日)

数か月前にTSUTAYAで借りたCDのタイトルである。なかにし礼作詞の曲をオリジナル歌手に替えて女優に歌わせるという企画で、なかなかの出来栄えである。本職の歌手ではないのに、玄人裸足とはこのことかと思うほどにそれぞれのいい味が出ている。それぞれの女優さんの頑張りもあるだろうが、やはりなかにし礼という《表現者》の演出力の成せる成果かと思う。それが動画で見れるということが分かり、これまた驚きである。女優という人種の凄さに目を見張ったのである。官能性が香り立っているのである。これもなかにし礼という、ある意味魔術師の手練手管が自然な形で女優さんたちの協力をえていて、熟成したコラボが現出しているのである。12人の女優とは、①常盤貴子 ②水谷八重子 ③南野陽子 ④平淑恵 ⑤浅丘ルリ子 ⑥桃井かおり ⑦泉ピン子 ⑧佐久間良子 ⑨高島礼子 ⑩草笛光子 ⑪大竹しのぶ ⑫黒柳徹子 の面々である。万葉集に収められている歌の数に近い4000曲もの作詞をするに至ったそもそものきっかけは石原裕次郎さんとの出会いであったという。このCDはなかにし礼の作詞家・作家生活50周年記念として企画された由。ちなみに、島倉千代子の持ち歌「愛のさざなみ」を浅丘ルリ子が歌っている:https://www.youtube.com/watch?v=_LWyGnGLliY
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