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”マルクス、エンゲルスはグローバリズムを先取りして、伝統文化を軽んじたが、世界がマルクス主義の、魂を否定した金への執着によってすっかり毒されてしまって、今日の惨状をあ迎えている。マルクスの『資本論』は、金にとり憑かれた本である。多くの人がその
おぞましさをわかろうとしない。”

赤不二(7月27日)

赤不二がやはり会場では彩を放つ。赤は太陽である。すべての生命の源である。端的に言えば、我が国の国体である。

日本画の名匠・栗原幸彦展(7月26日)

いよいよ明日初日を迎えます。実は、昨日基本的な展示準備を終わらせており、今日の午後”微調整”をして来ました。今回のテーマは富士山です。~富士を想う、日本のこころを描く~という標題を付けており、展示作品計20点のうち13点が富士を描いた作品です。「雲見の不二」という30号の作品が1点、20号が2点、「赤不二」が3点(4号、4号S,6号)、そして芦ノ湖からの不二が6点(パステル)その他1点という構成です。清らかで凛とした空気感が醸成されています。

皆川和龍個展最終日(6月30日)

早くも会期9日目。最終日を迎えました。10時過ぎには皆川さんがタクシーで会場に到着。最終日ということで、皆川さんご出身の天竜中学の同級生の方々が大勢お越しになり、とても賑やかな一日となりました。地元浜松だけでなく、東京や名古屋からも駆けつけて下さり、皆川さんの初個展をお祝いして下さり、皆川さんのご人徳が偲ばれました。

天龍中学同級の絆(6月25日)

静岡新聞 6月25日朝刊 “街ナビ”欄より

昨日の取材が記事として掲載された。作品と作家の皆川さん、そして天龍中学(3年6組)の同級性3人が程よい画面構成で
良い写真となっている。左手前の「閃雷龍図」は縦1メートル位であるが、レンズの関係でその3倍位に写っており、ド迫力だ。
それにしても、もう卒業してから47年になるのにこうして駆け付けてくれている。”皆どん”という愛称で呼ばれていたという
皆川さんのご人徳の賜物であろう。人の情念とうものは目に見えない。しかし、確かに在(あ)る。般若心経の中に”色即是空
空即是色”という下りがあるが、”情念”は空に属する。かたちが無く、目に見えないものが大きな力の源となっている。絆というものだ。
そして、それは美しい。美は力だ。

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