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ブログ

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奉祝 天皇陛下御即位。

和と勇気コンサート(10月14日)

本来12日に浜松駅前で計画されていたが、台風のため今日に延期となった。会場もアクトタワーの前の楽器博物館2階の音楽工房ホールに変更。今年は、第一次世界大戦後のパリ講和会議の場で日本が人種差別撤廃の提案動議をしてから100周年の年ということで、Remember 1919と舞台上に掲げられた横断幕に謳っている。そして、もう一つのテーマは「拉致被害者救出」である。静岡保守の会と浜松ブルーリボンの会との共催となっている。今回の台風は大雨によって長野や東北地方に甚大な水害をもたらし、数多くのイベントの中止や変則的運営を余儀なくさせた。こうした逆境の中、山口あやきさんは持ち前の明るさとまっすぐな心で「日本の心」を力を込めて歌った。


台風一過(10月13日)

巣作りの下見に来た山鳩

ここ浜松の北部は特に被害はなかったが、テレビの報道によると、長野の千曲川や東京の多摩川、そして東北地方の幾つかの川が氾濫したようである。また、ダムの水放流のための下流水域の水位上昇が懸念されているようである。令和に入ってからも自然の災害が相次いでいる。こうなると、天変地異と言っていいのかもしれない。2階に上がって、陽の光をカーテン越しに浴びながらラジオ体操をした。一番と二番の両方である。体が一晩でまた硬くなっているのが判る。リビングの窓から鳩のつがいが見えた。久しぶりだ。これから巣を作るのだろう。隣地との境に植えた樫の木が横に枝を伸ばしていて、そこに小枝を積んで巣をつくるのだ。道路から10メートルほど奥まっているので安心なのだろう。これから新しい生命が生れる。いのちの繋がり。書斎の壁に貼ってある井伊直政の辞世の句が目に入った。「祈るぞよ 子の子のすへの 末までも まもれあふみの 国津神々」 そして、我が国のいのちの繋がりを象徴する今上陛下の即位正礼殿の儀の日程が迫っている。


収穫(10月12日)

台風19号が接近中。昨夜から雨が降り始め、風も強まってきた。庭の柿が暴風で落とされないように、脚立を立て事前に剪定鋏で摘み取った。結構熟れており、食べるのが楽しみである。

ゲーム障害(10月11日)

だいぶ前の中日新聞(令和元年5月12日)に「ゲーム障害」というショッキングな特集記事が組まれている。5月にもWTOに新たな病気として疾病分類に加えられる予定とあるから、今はもうそうなっているのだろう。こういうのヤバイですよね。副題に、理性を司る脳の働きが低下、と謳われている。自己疎外そのものではないだろうか?◆心のブレーキが利かない。◆特徴的な四つの症状は、①ゲームをする時間を自分でコントロール出来ない。②問題が起きてもゲームを続ける。③食事や睡眠などの日常行動や生活上の必要時よりもゲームを優先してしまう。④ゲームによって家庭、学業、仕事などに重大な支障が出る。これらの症状が1年以上続くとゲーム障害に該当するらしい。◆依存リスクが高いオンライン、スマホゲーム 問題点として、①最近のゲームには終わりがない、②効率的なゲームを求めた結果、課金額が数十万、③数百万になることもある。結局、ゲーム中心で生活が破綻、という英機的な状況に陥ってしまう。

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