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「海の日」(7月20日)
「海の日」(7月20日)

尖閣諸島り

今日が本来の「海の日」である。明治九年(1876)、明治天皇が東北地方に巡幸された時、帰路初めて船に乗られたのであるが、青森から函館を経て無事横浜に帰着されたのが7月20日であった。戦前は「海の記念日」であったが、平成7年の法改正で「海の日」として祝日に
格上げされた。意義は”海の恩恵に感謝するとともに、海洋国家日本の繁栄を願う”である。敗戦後、北方領土はロシアに、そして竹島は韓国に不法占拠されたままである。さらに対馬は韓国資本による買い占めが進行しており、この島での日本文化が脅かされている。こういう状態が続いえているということは、日本という国家が存在していないに等しい。南方の日本固有の領土であるはずの”尖閣諸島”には中国が魔手を伸ばしてきている。この島を死守するための運動からやがて日本という国家が再生するに違いない。平時ではない昨今、祝日についてもラデイカルに現在進行形の歴史を見るきっかけにならなければいけないと思う。横山大観は零戦を2機も大日本帝国に寄付をし、御国に尽くしたいという気概を実行に移した。画業というのも、また芸術作品を観るというのも美意識を磨き、強靭にするという”神の道”なのではなかろうか?

  • POSTED at 2012年07月20日 (金)