青と赤(8月25日) 

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青と赤の象徴性(8月25日)

青と赤(8月25日)

青と赤の象徴性(8月25日)

青or赤を、あるいは青と赤を基調にした種々のジャンルの作品を25点集めた展示会が昨日スタートした。①日本画:栗原幸彦 ②シルクスクリーン版画:福本吉秀(安曇野在住) ③キルトアート(木綿古布による布絵):徳嵩よし江(松本市在住) ④アートポスター:横尾忠則 ⑤アクリル画:横尾忠則⑥油彩:パウル・クレー、模写 by 積木節雄 などである。壁面が白なので、合わせるとフランス国旗の3色、つまり自由、平等、博愛の象徴空間となる。以前、ある会社の駐在員としてパリに3年程住んだことがあり、その時の刷り込みが今こうして意識の中に顕在化したのかも知れません。赴任した30年前には、セーヌ河のすぐ南に佇立するエッフェル塔に革命200周年を記念して”200 ans"というネオンサインが白く光っていました。

  • POSTED at 2019年08月25日 (日)