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台風一過(10月13日)
台風一過(10月13日)

巣作りの下見に来た山鳩

ここ浜松の北部は特に被害はなかったが、テレビの報道によると、長野の千曲川や東京の多摩川、そして東北地方の幾つかの川が氾濫したようである。また、ダムの水放流のための下流水域の水位上昇が懸念されているようである。令和に入ってからも自然の災害が相次いでいる。こうなると、天変地異と言っていいのかもしれない。2階に上がって、陽の光をカーテン越しに浴びながらラジオ体操をした。一番と二番の両方である。体が一晩でまた硬くなっているのが判る。リビングの窓から鳩のつがいが見えた。久しぶりだ。これから巣を作るのだろう。隣地との境に植えた樫の木が横に枝を伸ばしていて、そこに小枝を積んで巣をつくるのだ。道路から10メートルほど奥まっているので安心なのだろう。これから新しい生命が生れる。いのちの繋がり。書斎の壁に貼ってある井伊直政の辞世の句が目に入った。「祈るぞよ 子の子のすへの 末までも まもれあふみの 国津神々」 そして、我が国のいのちの繋がりを象徴する今上陛下の即位正礼殿の儀の日程が迫っている。




  • Posted by 2019年10月13日 (日) | コメントコメント(0

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