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リヒャルト・ヴァーグナー(5月23日)
リヒャルト・ヴァーグナー(5月23日)

バイロイト祝祭劇場、毎年夏場の一定期間にヴァーグナーのオペラのみを上演する。

大学(大阪外国語大学)ではドイツ語学科に所属した。何故ドイツ語学科を志望したかというと、高校一年の時にバイロイト音楽祭の中継(?)をFM放送で聴いたのだが、その時耳にした女性アナウンサーのドイツ語の響きに魅かれた、というのが基本動機である。卒論のテーマが作曲家のグスタフ・マーラーだったため、楽器メーカーのY社の入社試験を受け、運よく合格。最初の配属先は東京支店渋谷店オーデイオ係だった。自社製品の小売りがメインの仕事だったが、需要創造の狙いもあって、新製品のPRという謳い文句でレコードコンサートを開いた。クラシックがメインで、有名な音楽評論家の方に解説をお願いした。浜松本社に転勤するまでの約2年半の間に10回実施した。そのうちの一回がリヒャルト・ヴァーグナーで、慶応大学教授を退任されたばかりの高橋巌先生にお願いした。「音楽とオカルティズム」という副題が付いていた。高橋先生はその10年後に日本人智学協会を設立された。1978年にドイツに赴任。1981年の夏、念願のバイロイト音楽祭のチケットを入手。夏休みの前半1週間はアテネ観光と地中海クルージングを楽しみ、後半1週間はバイエルン州のバイロイトでヴァーグナーのオペラを堪能した。

  • POSTED at 2020年05月22日 (金)