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五か条の御誓文(6月10日)
五か条の御誓文(6月10日)

以下、尋常小學國史(昭和11年、文部省刊)より~天皇は、維新の政治を盛にして萬民を安らかにさせたいとの大御心から、明治元年三月、紫宸殿にお出ましになり、文武の百官をひきゐて、御みづから新政の御方針を天地の神々にお誓ひになり、それと同時に、これを國民にお示しになった。それは、
一、廣く會議を興し、萬機公論に決すべし。
(広く人材を求めて会議を開き議論を行い、大切なことはすべて公正な意見によって決めましょう。)
一、上下心を一にして、盛に經綸を行ふべし。
(身分の上下を問わず、心を一にして積極的に国を治め整えましょう。)
一、官武一途庶民に至るまで、各々其の志を遂げ、人心をして倦まざらしめんことを要す。
(文官や武官はいうまでもなく一般の国民も、それぞれ自分の職責を果たし、各自の志す所を達成できるように、
人々に希望を失わせないことが肝要です。)
一、舊來の陋習を破り、天地の公道に基づくべし。
(これまでの悪い習慣を捨てて、何ごとも普遍的な道理に基づいて行いましょう。)
一、智識を世界に求め、大いに皇基を振起すべし。
(知識を世界に求めて天皇を中心とするうるわしい国柄や伝統を大切にして、大いに国を発展させましょう。)

との五箇条條であって、世にこれを五箇條の御誓文と申しあげる。そこで大政の基がいよいよきまった。

中学校で習ったが、昭和20年までは小学校で教わっていたのだ。戦後は愚民化教育というか、英才・リーダーを育てることを
放棄し、学制の改変、漢字・仮名づかいの略体化が推し進められた。













  • POSTED at 2020年06月10日 (水)